2017年5月26日 (金)

2017/02/25 雨飾山B.Cガイド

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小谷温泉からの長いアプローチを経て雨飾山南尾根に取り付く。
今回はP2まで行けるだろうか。



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途中から天気は快晴になり、けっこう暑い。ということは雪も重い。
やはり時間的にも雪質的にもP2までは無理と判断。


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アプローチが長い割にあまり滑り応えがない。来年はちょっと考えよう。


2017年5月 7日 (日)

2017/02/19 大渚山B.Cガイド

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前日まで降っていた雪は止み、朝から快晴。
大草連の集落から入山。



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日射の影響でたちまち雪はモイスト状態になり、シールの裏に雪が着きまくって難儀した。シールの買い替えを決意。



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ラッセルで時間がかかり北面は行けなかったが、そこそこ楽しめた。

2017/02/12 裏コルB.Cガイド

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また裏コル。でも何回行っても飽きない。
今回は前回にも増していいパウダーだった。

2017/02/05 天狗原B.Cガイド

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当初は天狗原から奥ヒヨを滑ろうと思ったが、積雪の不安定さがあまり良くなかったので大事をとってそのまま南斜面を滑る。

2017/01/21 裏コルB.Cガイド

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雪が続いているので美味しいパウダーをいただいた。




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膝ぐらいは軽くあった。




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このコースは外的危険は少ないし、変化に富んでるし、最後は駅に出て電車に乗ってバスに乗ってまたスキー場に戻るという実に楽しいコースだ。

2017/01/08 白馬乗鞍岳B.Cガイド

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今年の年末年始もまた雪不足となってしまい、2年連続には参った。白馬の印象が悪くなってしまう。
スキースクールの経理をやっているが、この年末年始の売上減がそのまま決算に影響する。シーズン中に取り返すのは難しく、よっぽど新しいイベントでもやらない限り無理だ。
今シーズンのバックカントリー初めはいつもの勝手知ったる白馬乗鞍に向かったが、天狗原もまだブッシュが出ていた。

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今シーズンはこの後どうなるんだろう。

2017/01/04~05 八ヶ岳・赤岳ガイド

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正月明けの赤岳は恒例になってきた。
昨年は雪が少なくて冬山らしくなかったが、今年も少なめ。
初日は赤岳鉱泉泊。


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翌朝、天気はいいが上部では風の音がする。そして晴れた朝は寒い。出発時でおそらく氷点下10℃を下回ってただろう。



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地蔵尾根から稜線に出るとやはり風が強い。
そしてこの時期はまだ身体が寒さに慣れてないせいか、やたらと寒く感じる。


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無事に登頂を果たして文三郎道を下るが、途中まともに正面から風を受けた時はほんとに寒かった。目出帽を被ってはいたが、鼻先だけ出していたら凍傷気味になった。



2016年1月10日 (日)

2016/01/03~04 八ヶ岳・赤岳ガイド

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遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年は赤岳からスタート。



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今冬の異常な寡雪は八ヶ岳も例外ではなく、まるで11月のようだった。風も穏やかで、冬山初級のお客さんには良かったかもしれないが、経験者には物足りなかっただろう。

2015年11月22日 (日)

2015/11/21~22 北八ヶ岳ガイド

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この3連休は立山バックカントリーのはずだったが全く雪が無いので中止。その代わり先週悪天候で行けなかった北八ツに行ってきた。
ちょっとした雪山気分を味わうつもりだったが八ヶ岳も全く雪無し。しかも暖かい。麦草ヒュッテのご主人も「今までこんなことはなかった。」と言ってた。
年内中にスキー場がオープンできるのかマジで心配になってきた。

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でも静謐感漂う北八ツが満喫できて、それはそれで良かった。
やっぱり静かな山はいい。

2015年10月29日 (木)

2015/10/27 妙義山ガイド

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今回は表妙義の縦走。




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鎖が付いてるので簡単と言えば簡単だが、壁が立っているところやフットホールドが乏しいところはそれなりの難しさになる。A0のクライミングやってるような感じ。








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高度感に慣れてないと目がくらむかもしれない。